平群小学校では、GIGAスクール構想の第2ステージとして、学習用iPadの更新を行っています。これまで約5年間、子どもたちの学びを支えてくれたiPad(第7世代)に代わり、最新のスペックを備えたiPad(第11世代)への入れ替えがスタートしました。
現在は5年生から順次、新しい学習用iPadを手にしています。子どもたちは、ホームボタンがなくなって広くなった画面や、サクサクと動く快適な操作感に目を輝かせていました。今回の更新では、一人ひとりに充電式のタッチペンも配布され、これまで以上に「書く」「描く」といった表現がスムーズになります。
新しい学習用iPadは、単なる機械ではなく、鉛筆やノートと同じ大切な「文房具」です。自分のペースでじっくり取り組む「個別最適な学び」と、友達と意見を瞬時に共有し深め合う「協働的な学び」の両輪を、この新しい相棒が力強く支えてくれます。
手書きのアナログの良さとデジタルの強みをかしこく使い分け、子どもたちが未来を生き抜く力を育んでいけるよう、新たな気持ちでICTの活用に取り組んでまいります。